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  1. 成年後見制度・権利擁護

松崎町社会福祉協議会では、認知症や知的障害・精神障害などにより、判断能力が不十分になった方が安心して暮らせるよう『成年後見制度』の活用支援をはじめ、福祉サービス利用や日常のお金の管理をお手伝いする『日常生活自立支援事業』利用の相談など、権利擁護についての取り組みをしています。

成年後見制度とは

成年後見制度は、認知症や知的障害、精神障害などの理由により、物事を判断することに難しさや不安のある人が、その人らしく安心して日常生活が営めるように、本人の権利を守る成年後見人等を選び、その成年後見人等が身上保護や財産管理を行うことによって、本人を法律的に支援する制度です。

ご相談

電話や窓口で、ご本人、ご家族、関係機関などから成年後見制度や権利擁護全般に関する相談をお受けします。相談は無料です。

例えば・・・

  • 市民後見人として地域貢献の活動をしたい。
  • 成年後見制度を利用したいが、どうすればいいか分からない。
  • 認知症のため、介護サービスを利用したいが自分で契約できない。
  • 知的障害の子を見守る親や家族が将来いなくなった後が心配。
  • 財産の管理を自分で行うことが難しい。
普及啓発

市民や関係機関などへの広報・出前講座・セミナーの開催などを通じて権利擁護・成年後見制度について理解を深める活動を行います。

市民後見人の養成

地域における権利擁護の担い手として期待されている「市民後見人」の育成や活動支援を行います。

法人後見

法人として、成年後見人等の受任を行います。

後見人への支援

親族後見人や後見人等に選任された方のご相談に応じ、書類の作成や、関係機関との連携などについてお手伝いします。

(お問い合わせ先)松崎町社会福祉協議会
0558-42-2719

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